こんにちは!大学受験を専門にした自立型学習塾、”ゴールフリー Lab“の塾長、通称らぼちーです。京都・滋賀に教室を構え、受験生に役立つノウハウや情報を発信しています。
今回は、京都工芸繊維大学の良さに関して、知り合いで機械工学課程に在籍する現役4回生のT.A.君に色々と聞いてきました🔥
本日の記事はこのような方に向けての記事です。
ぜひ読んでくださいね😀
京都工芸繊維大学の良さを率直に教えて!
らぼちー:こんにちは!久しぶり!
早速で申し訳ないんだけど、ズバリ京都工芸繊維大学の良さを教えてくれない?😀
T.A.君:早速ですね笑 良いですよ。ちょっと立ち話もあれなんで、移動しましょうか。

らぼちー:(相変わらず、ラフでシンプルやなー彼は・・・・) それで、どこに行くの?
T.A.君:この前、Design Lab見たいって言ってましたよね?あとで案内するので、その近くで話しましょう。
Design Labとは、京都工芸繊維大学がデザインと建築を柱とする領域横断型の教育研究拠点として設立した、コラボレーションのためのプラットフォームです。
一言でいうと、メチャクチャお洒落でテンションの上がる場所です。
T.A.君:とりあえずここで話しましょうか。

T.A.君:さっきの質問の答えですが、工繊*の良さは、個人的に3つあると思っています。
*工繊は京都工業繊維大学の略称です。
らぼちー:うんうん。
T.A.君:まず1つ目は、規模が小さいことです。
らぼちー:規模が小規模なことが良いんだ?🤔
アットホームな雰囲気とか、キャンパスが広いと歩くのがしんどいから?
T.A.君:それもありますけど、大学のことを把握できる点が良いと思っています。例えば、ものづくりを通した起業とか製品づくりに興味がある学生とか、ジェンダー論に関する勉強会の集まりとか、規模が小さい分、学内の個人やイベントに関する情報がすぐに入ってきて、自分と興味の方向性・志向性が合う人やグループを見つけやすいんですよね。
らぼちー:なるほど。確かに有名私立とかだと学生数は3万人を超えるからね。同じ学年の生徒だけで7000人以上いる訳だし。工繊は1学年1000人位しかいないもんね。了解了解。それで2つ目の良さは?
T.A.君:2つ目は、研究室の人数が少なくて、教授と距離が近いことですね。
あくまで聞いた話なんですけど、大きな大学だと、研究室にいる同学年の人数が10人を超えることもあって、教授が論文を見きれないとか、1人1人と接する時間が少ない場合があるらしいんですけど、工繊は研究室にいる同学年は4、5人くらいの構成が多いので、教授との距離が近いらしいです。理系の場合、学年が上がると研究室で過ごす時間が多くなるので、結構これは大事かなーと思います。
らぼちー:なるほど。理系の場合、研究室選びは本当に大事っていうもんね。
T.A.君:で3つ目は、実践的な授業が多くて面白いことですね!
らぼちー:実践的?良いね!! やっぱり座って話を聞くだけでは面白くないよね!
実際に実験や物作りができる専用の施設があるんですよ
(ちょっと後ろからお洒落に撮ろうとして失敗しました。僕も写ってるし。)
らぼちー:具体的に印象深い授業とか教えてくれる?
T.A.君:んー。ありすぎてめちゃくちゃ悩むんですけど……………..
1つは1回生の時に受けたリーダーシップに関する授業で、起業家の人とかを呼んで、実際にIOTの製品を開発する授業とか面白かったですね。僕は友人と知らない人(なんか学生じゃない人とかもいたんですよね笑)の3人でチームを組んだんですけど、難聴の方向けに音が聞こえると振動するブレスレッドを作りました!笑
らぼちー:作ったの!?すげぇ! でもどうやって作ったの?🙄
T.A.君:ものづくりセンターって施設があって、そこに大量の工作機械があるので大概のものは作れるんですよね。授業でCAD*の使い方は習っていたので、設計図を作って3Dプリンターで試行錯誤しながら製作しました笑
CAD:Computer Aided Designの略称。コンピューターを使って設計図を作成できるソフトウェア
やってみると面白かったので、そのアイデアでビジネスコンテストとかも出たんですよね。落ちましたけど笑
らぼちー:めっちゃ本格的だね。まさに座学と実践の融合。これを1回生でやるのかー。
T.A.君:他にも色々あって。チームで風力エレベーターを作ってアルミ缶を飛ばす講義とか、プログラミングとか。座学で学んだ知識を実際に実践する機会があって、それをチームでするから燃えるんですよね。あとは講義ではないんですけど、海外に行って現地の大学生と物作りをするプログラムとかも希望者は参加できて、学ぶ環境はめちゃくちゃありますね。
らぼちー:実践的な学びの機会が多いのは素晴らしいけど、もちろん通常は講義スタイルが多いよね?その中で面白かった授業とかあるかな?
T.A.君:いっぱいありますよ!笑
中でも面白かったのは機械力学の授業ですね。 機械力学って、機械が動作することによって発生する力や変位を扱う分野で、単振動の延長線上にある分野なんです。で、なんで重要かというと、機械が動作した時の安定性(どのような挙動を示すか)を考える際にめっちゃ重要なんです。
この分野を勉強することで、ほとんど振動しない(安定した)モデルを構築することができるんですよね。
やっぱり原理原則を深く知らないと、いくら実践的な授業を経験しても、深い研究や考察はできないので、両方とも大事というか、両方学ぶから面白いって感じますね。
らぼちー:めちゃカッコいいこと言うね! 僕が大学生の時とは大学の学び方自体も変わっているんだなぁ🤔
大学院でしたいことを教えてください!
らぼちー:そういえば大学院はどうするの?やっぱり進学するの?
T.A.君:はい、進学予定ですね。
らぼちー:てことは今から院試の準備(*インタビューしたのは8月でした)で大変な感じか。
T.A.君:いや、もう大学院への進学は決定しているんですよ。
工繊は3X3制度ってのを導入していて、3年生の終わりくらいから院試を受けれるんですよね。学部にもよるんですけど、早い人は4年生の春には進学が決まっているから、院試の対策をしなくて良いんです。その分1年間を丸々研究に時間を費やせるし、大学院の単位も4年生の間から取れるので、なかなか良い制度ですよ。
らぼちー:1年間まるまる研究できるのか。それならほとんど大学院の1年生だね。なので実質大学院が3年てことか。ちなみに、大学院で研究したいテーマとかは決まっているの?
T.A.君:深くは決まっていないんですよね。でも考えていることとしては、やっぱり何か新しいことをするのが好きなので、研究した技術を活用して、途上国で役に立つ製品とかサービスを展開してみたいですね。
らぼちー:なるほど!とにかくT.A.君は学んだことを実践するタイプなんだね。いやー工繊僕も行きたくなってきたなー!
それにしてもめちゃくちゃ勉強になりました!大学のイメージもついたし、
何よりT.A.君が楽しそうでよかったよ。
T.A.君:こちらこそありがとうございました。また質問があればぜひ聞いてださい!

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