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洛南高等学校附属小学校の合格体験記の一覧

2024年度 - 合格体験記

Y・K
知求館ギャラクシーTAM(伏見) Y・K さん
小学校受験を決意したきっかけ 年中の頃に子どもと将来の夢について話していた時に、「大人になったらお医者さんになりたい」と言ったことがきっかけです。自学自習のできる子どもとして成長できるように学ばせていただけたらどんなに幸せなことかと感じて、一念発起いたしました。 合格するために大切にしてきたこと 百聞は一見にしかずですので、何でも体験してみることです。小学校受験では季節の問題がよく出題されますが、季節の行事について、大人は知っていても当然と思っていることが、子どもにとっては何のためのものかわかっていないということに驚きました。学びを深める目的で、春になったらチューリップ畑へ行き、端午の節句には実際にしょうぶ湯に浸かり、夏にはミニヒマワリを育てました。少しお勉強から離れて、自然とも触れ合うことができて良い息抜きにもなりました。 大変だったこと・苦労したこと 受験の準備期間が短いぶん、気持ちが焦りました。年中の後半からTAMに通わせていただきましたが、もっと早くから始めていれば良かったと感じております。小学校の説明会も年中の秋頃にはすでに開催されていて、参加したかったと悔やみました。小学校受験のために必要な知識や情報、テクニックを身に着けるための準備期間は長ければ長いほど、親も子も気持ちに余裕が生まれると思いました。 受験してよかったこと 協調性を育むことができ、小学生になるための心構えができたことです。受験する前は何でもとにかく自分が一番にやりたいという気持ちの強い子どもで、「お先にどうぞ」と他人に譲ることが苦手な傾向がありました。行動観察の練習や、小学校受験に向けて一緒に頑張っているお友達との関わりを通して、相手を気遣う優しい気持ちの大切さを学び、周りを見て自分がどう行動すべきかを考えられるようになりました。困っている子を見つけたら、自分から声掛けもできるようになり頼もしく感じております。 TAMで印象に残っていること あらゆる方面からのサポートを受けることができて感謝しております。特に親子面接の対策をしていただけて本当に良かったと感じております。はりきって模擬面接に臨みましたが、当日は緊張してしまい、親子そろってしどろもどろになりハキハキと受け答えができませんでした。これではいけないと、反省会を経て自宅での練習に注力するきっかけができて本当に良かったです。おかげさまで、面接試験では気持ちを落ち着けて質問に答えることができました。 これから活かしていきたいこと・これからも大切にしたいこと いつも子どもへ、「自身の行いは巡り巡って自身に戻ってくるので、常に優しく思いやりを持って人と接するように」と話しております。TAMのレッスンで、「テーマに沿った作品をグループで協力して作成する」という内容のものがありました。お友達の気持ちや、やりたい事を感じ取ること、自分の思いをわかりやすく伝える練習を何度もさせていただけて大変勉強になりました。レッスンを通して学んだ、優しい気持ちでお友達と接することは、この先もずっと大切にして欲しいです。 これから受験される方へアドバイス お子様のお気に入りの絵本を決めておかれることをお勧めいたします。何度も楽しく読み聞かせて、なぜその本が好きなのか、どんな場面がお気に入りなのか、話の内容を聞いてみてください。その一冊はお子様の心の支えとなり、幼児期の幸せな思い出のひとつとなります。 TAMへ いつも優しく丁寧に、時に厳しくご指導いただき心より感謝申し上げます。受験当日も、早朝より応援に来てくださいまして誠にありがとうございました。先生方の笑顔と励ましを受けて、親子ともに緊張がほぐれて元気をいただくことができました。TAMに通わせていただくことで親も子も成長できたと感じております。子育てに対して、主題を持つことの大切さを学ばせていただきました。この学びを忘れずに今後も前向きな気持ちで、子どもの成長をサポートして参ります。  

2023年度 - 合格体験記

T・A
TAM枚方 T・A さん
受験では、勉強だけでなく体を使う遊びや季節の様々な体験を家族で楽しむということを心がけました。共働きの限られた時間の中での両立は大変でしたが、入試日直前でも幼稚園の行事は休まず楽しませながら健康管理にも気を付けました。 また特に大切にしてきたのは、学ぶことが楽しいと思える声掛けです。子どもには親の一言一言が響くため、しっかりと寄り添ってあげなければ不安になる時期。本人の気持ちを尊重しながらどう導いてあげられるのかを常に試行錯誤していました。そんな中父親の私が参加したTAMの「子育ちセミナー」では、どのように子どもに寄り添えばいいのか、多くの気づきがありました。 TAMでは授業中の様子をモニターで見ることができ、先生の話を聞く姿勢や運動を家で反復練習することができました。また行動観察のテストでは、初回では泣いてしまい最後まで集中出来なかったものの、早い時期から息子のそのような一面を知ることで焦らず子どもと向き合いながら対策ができたことも良かったです。 私立小学校での多くの体験が子どもの将来の幅を広げてくれると思い、受験を考えました。ただこの経験を通して一回り成長した息子を見ると、小学校受験は勉強だけでなく生活全てに繋がっており、親である私たちが楽しく子育てするためのヒントもたくさんあったように思います。子どもを信じる事の大切さを日々感じながら家族一丸となって目標に向かって頑張れたこと、そしてその達成感を味わい感動できたことは本当に貴重な経験になりました。 TAMの先生方が親身になって私たち親子に接してくださり、息子のいい面を引き出してくださったことに感謝しております。ありがとうございました。

2022年度 - 合格体験記

福原 隆誠
知求館ギャラクシーTAM(伏見) 福原 隆誠 さん
小学校受験は、勉強面だけではなく日ごろの生活習慣が大きく関わってくると思い、子どもたちにはより多くの経験を積ませることを大切にしてきました。 兄弟の習い事などの予定もあり、勉強時間を確保するのは難しかったです。 しかし、受験を通して兄弟一人ひとりの長所や短所、勉強の得意分野や克服の仕方などに真剣に向き合えたことは良い経験になりました。 思うように勉強ができなかったり、成績が伸びなかったとしても、まだ産まれて間もない子どもが「こんなこともできるようになったんだ!」と、そのときの成長を見つめてあげることも大切だと感じます。 TAMでは、毎授業のあと子どものがんばっていた姿を教えてくださり、受験の不安な点を親身になって相談に乗ってくださったことがとてもありがたく、印象に残っています。 子ども5人を家族のように暖かく迎えてくださいました。本当にありがとうございました

2021年度 - 合格体験記

中尾 俐恩
TAM四条烏丸 中尾 俐恩 さん
つまずいても、焦らない。 先生への相談が、ターニングポイントでした。 合格までの日々は、決して順風満帆ではありませんでした。当然、受験勉強では難しい問題が出ますし、つまずくこともあります。その姿を見て私が焦ってしまうと、息子も気持ちをキープできず、少しつらそうに見えることもありました。もしかしたら受験は向いていないのかも。そう思ってTAMの先生方に相談すると、「少しお母さんとの距離を取ってみましょう」と個別指導を提案していただきました。そのアドバイスのおかげで、息子も私もまた前向きに取り組めるようになったんです。 小学校受験では、子どもの受験は初めて、という人がほとんどだと思います。点数などの目に見える成長がないと、不安になるのは当然。だから悩んだときは、考え過ぎずプロに頼るのをおすすめします。アドバイスをいただくことで、子どもとの正しい向き合い方が見えてくると思います。
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