
四條畷学園小学校は、大阪府大東市にある男女共学の私立小学校です。
四條畷学園小学校では、幼稚園から大学までの総合教育体制が敷かれており、各校がより良い教育をすべく連携しあいながらも、それぞれ個性的な活動を行っています。
四條畷学園小学校は、自然豊かな飯盛山の近くにあり、広々としたグラウンドや多くの動物や草木が育つ教材園を備えています。
自然に囲まれ、施設も充実した豊かな環境は、お子さんの好奇心を刺激し、さまざまな学びの機会を与えてくれることでしょう。
この記事では、四條畷学園小学校の校風から入試情報まで、関西圏の私立小学校入試に実績のあるTAMが解説していきます。
四條畷学園小学校の基本情報

■住所
〒574-0001
大阪府大東市学園町6-45
TEL:072-876-8585
FAX:072-876-8822
公式サイト:四條畷学園小学校
交通情報
- JR学研都市線 四條畷駅下車、徒歩1分
- 京阪バス、近鉄バス 四條畷下車、徒歩1分
基本情報

経営 | 学校法人四條畷学園 |
共学・男女別 | 男女共学 |
生徒数 | 1学年約90名 |
制服 | あり |
給食 | 基本的にお弁当持参 ※希望者は給食弁当が利用可能 ※3年生からは食堂も利用可能 |
教育理念・教育方針
四條畷学園小学校の教育理念は「人をつくる」であり、この教育理念を達成するために以下の4つの教育方針を掲げています。
- 個性の尊重
- 明朗と自主
- 実行から学べ
- 礼儀と品性
四條畷学園小学校の教育において特徴的なのは、お子さんの自己選択を重視している点です。
四條畷学園小学校では、授業や行事において、お子さんが自分自身で選択できる機会が多く設定されているそうです。
自己選択はお子さん自身の意思の尊重に繋がるとともに、お子さんの責任感を育みます。
自己選択の経験を積み重ねていくことで、さまざまな環境の変化に対応しながら、主体性を持って生きていける力を身につけられるでしょう。
校風

四條畷学園小学校では、お子さんの将来を見据えた「主体性」の育成に力を入れています。
ただ、お子さんにそれを押し付けるのではなく、お子さんの興味・関心を刺激し、自ら一歩を踏み出しやすくなるような工夫がされています。
そんな四條畷学園小学校には、明るく、好奇心旺盛なお子さんが多いそうです。
お子さん同士でも「個性の尊重」を意識させるような教育が行われており、それぞれが自分自身を認めてもらえることで、自然と「自分」を出せるようになり、明るさとして反映されているのでしょう。
また、先生はお子さんの目線・視点を大切にできるあたたかい先生が多いそうです。
休み時間には、多くの先生がお子さんたちと一緒に遊び、授業も穏やかな雰囲気で行われます。
一方で、必要なときにはしっかりと指摘したり、自分で気づくべき時はそっと見守ったりと、メリハリのある指導が行われています。
四條畷学園小学校の授業カリキュラム
四條畷学園小学校では、基礎学力の保障を第一に考えたカリキュラムに沿って、授業が展開されています。
さらに、学習指導要領の改訂にもその都度対応しつつ、伝統的学園小学校ならではの教育も行われているそうです。
ここからは四條畷学園小学校の授業やカリキュラムについて紹介していきます。
英語

四條畷学園小学校の英語の授業は、少人数制で行われています。
具体的には、15名のお子さんに対して、ネイティブの先生1名と英語専科教員1名の2名で授業をしているそうです。
少人数制の授業により、お子さんは先生との心の距離を近く感じられ、より効率的に学習を進められるでしょう。
授業では、友人同士で会話を行ったり、ゲーム形式で文章を作ったりなど、英語でコミュニケーションを取る機会が多く設けられています。
英語を話しやすい雰囲気を作ることで、お子さん自ら学んだ英語を使ってみたくなる学習を心がけているそうです。
また、お子さん一人ひとりが興味を見出し、英語を学ぶ意味を見つける手助けとなるよう、いろいろな出会いや経験の場も用意されています。
以下は、そのような学習活動の一例です。
- ハートグローバル(グローバル集団によるミュージックワークショップ)
- 世界で活躍している日本人をゲストティーチャーとして招く授業
- SDGsや他国についての調べ学習・プレゼンテーション
さまざまな活動を通して、英語を学ぶ意義を見つけることで、間違いを恐れず、積極的に英語でコミュニケーションを取れるようになっていくそうです。
ICT教育
四條畷学園小学校では、多くの教科でパソコンやプロジェクターを導入するなど、ICT教育を積極的に推進しています。
プログラミングの学習は、学年に応じた内容を行い、1年生〜3年生ではプログラミングの基礎を、4年生以上ではより深い内容を学んでいきます。
また、各教科の学習でも、作品の共有・プレゼン発表・考えの説明・星の観察など、効果的にICTを活用しながら、わかりやすい授業が行われています。
科学の授業

四條畷学園小学校の特色ある授業の一つとして「科学」の授業があります。
科学の授業では、プリントに書かれた実験の結果を予想し、意見を交わし、考えを深めた上で実際に実験をして結果を確認します。
「大昔からこれまでの科学者がたどってきた発見、発明の道筋を、お子さん一人ひとりが追体験する。」
これが四條畷学園小学校の科学の柱です。
お子さんたちは、予想・討論・実験というプロセスを何度も繰り返すうちに、基本的な概念や法則を身につけていきます。
四條畷学園小学校の実験は、実験が次の実験に繋がるように綿密に順序立てられています。
筋道立った実験を続けていくことで、それぞれの実験が科学の大法則や自然界の決まりの発見に繋がっていることを理解し、お子さんたちはもっと科学に興味を持つでしょう。
四條畷学園小学校のお子さんたちは、6年間の科学の授業を通して、何事においても「どうなるか、予想しよう。自由に意見を戦わせ、友達の意見に耳を傾けよう。事実によって決着をつけよう。」とする3つの姿勢を身につけていくそうです。
放課後クラブ
四條畷学園小学校では、希望制で「放課後クラブ」というお預かり教室が利用できます。
放課後クラブは1日500円で、18時までの預かりとなっています。
読書・遊び・勉強などをしながら、放課後の時間を有意義に過ごせるので、お仕事が忙しい保護者の方も安心ですね。
放課後教室

放課後教室は、放課後に学校内で行われている習い事です。
お子さんの興味に合わせて、好きなもの、やってみたいものを選べます。
勉強系、運動系、音楽系、文化系など、さまざまな教室が開講されています。
四條畷学園小学校の年間行事

四條畷学園小学校では、年間を通して、さまざまな行事が行われています。
今回は、その中でもより特徴的な行事と言える、カントリーステイ・ハーベストステイ、HEART GLOBALについてご紹介します。
カントリーステイ・ハーベストステイ

カントリーステイ・ハーベストステイは、お子さんたちが自然と触れあい、農業の大変さや収穫の喜びを知るための体験活動です。
5年生が和歌山県の日置川に出かけ、農家に民泊させてもらいながら、田舎ならではの生活体験をします。
カントリーステイは、春に3日間にわたって行われる、自然体験・田植え体験です。
実際に田植えを体験することで、教科書で見るだけでは分からない田んぼのぬかるみや動きにくさ、田植えの大変さなどを体感しながら、学びを深めます。
カントリーステイの間は、農家に民泊させてもらい、一緒にご飯の準備をしたり、そのご家庭でしかできないような家業体験をしたり、いろいろなお話を聞かせてもらったりします。
3日間の充実した体験を終え、和歌山を離れる時には、本当の家族のように接して下さった民泊の方との別れの寂しさから涙を流すお子さんもいるそうです。
ハーベストステイは、夏の終わり頃の収穫の時期に行われる、稲刈り体験です。
自分たちが植えた稲を収穫することで、稲刈りの大変さ・機械の必要性・食べられることのありがたさなど、数多くのことを学びます。
また、カントリーステイのときと同じご家庭で民泊させていただくことで、お子さんたちは再会の喜びや再び受け入れてもらえるありがたさを感じます。
カントリーステイ・ハーベストステイでの体験は、お子さんたちに学校の中では決して得られない学びを与えてくれるとともに、感謝や尊敬の心を育て、大きな成長を促してくれるでしょう。
HEART GLOBAL

HEART GLOBALは、世界中から来日した約50人のキャストとお子さんたちが歌とダンスを一緒に作り上げ、披露するイベントです。
3日間にわたって実施され、はじめの2日間で歌とダンスの練習をし、3日目にショーを行います。
練習では、言葉を超えたコミュニケーションで、お子さんたちに歌とダンスの楽しさを伝えてくれます。
お子さんたちもどんどん歌とダンスの楽しさに引き込まれ、3日目には誰もが自信を持ってショーに挑んでいるそうです。
HEART GLOBALの目的は、以下の4つです。
- SELF WORTH
参加者一人ひとりが他人と違った個性を持っていることを認識し、自信を獲得する - RESPECT FOR OTHERS
自分と違った感じ方をする他人の大切さを学ぶ - PERFORMING ART
感じたことをそのまま表現することの大切さを学ぶ - SELF WORTH
みんなで一つのことを真剣にやり遂げることの素晴らしさを学ぶ
HEART GLOBALでの体験は、お子さんにとって、異文化への気づき・自己表現の大切さと素晴らしさ・他者理解など多くの学びとなり、お子さんの大きな成長へと繋がるでしょう。
四條畷学園小学校の進学情報

内部進学について
四條畷学園小学校では、約6割〜7割のお子さんが系列校の四條畷学園中学校に内部進学するそうです。
四條畷学園小学校から四條畷学園中学校への進学には推薦制度があります。
推薦制度を利用するには、一定の基準が設けられていますが、希望者はほぼ全員内部進学しているそうです。
その他の主な進学先
3割〜4割のお子さんは、外部の私立中学校に進学するそうです。
外部進学先は比較的難易度の高い学校も多く、東大寺学園中学校や西大和学園中学校など、全国的にも有名な私立中学校への進学実績もあります。
四條畷学園小学校の学費

初年度にかかる学費は、合計約830,000円です。
なお、内部入試受験者の場合は、受験料7,500円、入学金176,000円となり、初年度合計は約778,500円となります。
その他にも、制服などの制定品代等が別途必要になります。
四條畷学園小学校の制服
四條畷学園小学校の制服イメージ

四條畷学園小学校の制服は、イタリア・アパレルメーカー「ベネトン」デザインが採用されています。
男女ともに、ネイビーのブレザーとチェックのズボン・スカートが基本スタイルとなっています。
加えて、ベストやセーター、カーディガンなどもあり、個性や季節に合わせたコーディネートも可能です。
四條畷学園小学校の通学カバン

通学カバンは「ベネトン」の制服に合わせてデザインされた、四條畷学園小学校オリジナルのカバンとなっています。
リュックスタイル・ショルダースタイル・手提げスタイルと、学年や用途に応じた使い分けができ、非常に便利です。
四條畷学園小学校の入試を徹底対策!

ここからは、四條畷学園小学校の入試情報について解説していきます。
四條畷学園小学校の入試を検討されている方はぜひご覧ください。
また四條畷学園小学校の入試科目の概要は、募集要項で確認できます。
公式サイトにてチェックしてみてください。
▶2024年度四條畷学園小学校募集要項
四條畷学園小学校の入試情報
日程

四條畷学園小学校の入学試験は、内部入試と外部入試に分けて行われます。
例年、内部入試は6月中旬に、外部入試は9月中旬〜下旬に行われます。
2025年度入学試験の日程は以下の通りです。
出願期間 | 【内部入試】2024年06月02日(日) ~2024年06月12日(水) 【外部入試】2024年08月25日(日) ~2024年09月11日(水) |
試験日 | 【内部入試】2024年06月19日(水) AM09:00~12:00 【外部入試】2024年09月19日(木) AM09:00~12:00 |
合格発表 | 【内部入試】2024年06月20日(木) AM9:00 【外部入試】2024年09月20日(金) AM09:00 |
定員・倍率
四條畷学園小学校の定員は約90名で、内部入試・外部入試それぞれ約45名ずつという内訳です。
また、倍率は1.1倍程度となっています。
試験の内容について

四條畷学園小学校の入学試験では、個別テスト(ペーパーテスト)・集団テスト・こども面接、親子面接によって総合的に評価されます。
試験で重視されるのは 「豊かな生活体験」「集中力」「社会性・協調性」「自立心」の4点です。
四條畷学園小学校の学校生活では、個性と思いやりを大切にしているため、ご家庭での生活体験が充実しているか、人に思いやりを持って接することができるかといった点は重視して見られるでしょう。
個別テスト(ペーパーテスト)
個別テスト(ペーパーテスト)では、約20分の試験時間で、約10問の問題を解いていきます。
ペーパーテストは、数量・推理・図形・言語・知識・常識・理科・記憶・指示行動といった幅広い分野から、バランスよく出題されます。
過去には、以下のような問題が出題されています。
<過去の出題例>
(数量)海の絵を見てください。そこにいる魚の数は何匹ですか?
(言語)言葉にあった絵はどれですか?
(常識)いけない事をしている人はどれ?
(理科)反射して見える形はどんな形ですか?
(指示行動)はさみを使って図形を切り、それを箱に詰めてください。
四條畷学園小学校のペーパーテストでは、小学校の授業を受けるための基本的なことが身についているかどうかに加え、幼児期にしかできないような体験を積んできたかどうかも見られます。
そのため、ご家庭や園生活の中で、集団遊びやグループ作りゲームなど、幼児期のお子さんだからこそできるような体験を充実させておくと、合格に繋がりやすいでしょう。
集団テスト

集団テストは、約1時間の試験時間の中で、運動テストと行動観察を行います。
試験の内容としては、集団遊び・遊び後の片付け・並べ替えゲームなどが含まれます。
集団テストで見られるのは、指示のある状態・無い状態のそれぞれにおいて、思いやりやけじめのある行動を取れるかどうかです。
説明を一度でしっかり聞き取り、定められたルールを守って行動すること、集団ゲームなどをみんなで楽しめるようにすることが大切になるでしょう。
集団テストの対策の一つとして、ご家庭でのお手伝いや片付けがあります。
ご家庭でのお手伝いや片付けをする際は、いい加減にやるのではなく、あるべきものをあるべきところに片付けられることが大切です。
自分から進んで楽しみながら片付けられるようになるとより良いですね。
こども面接

こども面接では、約10分の試験時間の中で、お子さんの身の回りに関する質問に答えていきます。
お子さん自身の考えを問う質問をされることもあるので、自分の考えをしっかりと話せるように練習しておくことが大切です。
以下はこども面接における質問の一例です。
- あなたのお名前と幼稚園の名前、そして先生の名前を教えてください。
- 幼稚園では、どのような事をして遊んでいますか。
- 自分の好きな食べ物は何ですか。なぜそれが好きなのですか。
自分の身の回りのことを話す練習に加え、いろいろなことに興味を持ち、それを言葉にできるようにしておくとよいでしょう。
親子面接
親子面接はこども面接の直後に行われ、約10分の試験時間の中で、保護者とお子さんそれぞれに対していくつか質問をされます。
保護者に対しては、今後の学校生活のことを考え、お子さんへの向き合い方や他のお子さんとの関わりに対する考え方について質問されるようです。
以下は、保護者に対する質問の一例です。
- 普段どんなところを褒めておられますか。
- 本校を選ばれた理由をお聞かせください。
- ご家庭の教育方針をお聞かせください。
- どんなときにお子さんを叱りますか。
- お子さんが目の前でお友達とケンカをしているときはどのように対応しますか。
お子さんに対しての質問では、保護者の方と考え方が一致しているかを問うとともに、教育方針を親子ともに十分理解しているかが確認されます。
以下は、お子さんに対する質問の一例です。
- どんな時にお家の人に褒められますか。
- どんなことをしてしまったとき、お家の人に叱られましたか。
- どんな食べ物が好きですか。
保護者の方は、お子さんに対してどう向き合っているのかを再度文字にしてまとめておくとよいでしょう。
お子さんは、こども面接と同様に、自分の身の回りのことや自分の考えについて、言葉で伝えられるように練習しておくことが大切です。
合格するには

四條畷学園小学校に合格するには、豊かな生活体験を経験し、小学校の授業を受けるための基本的な姿勢を身に着けておくことが大切です。
具体的には、以下の4点をバランスよく育まれているお子さんが合格しやすいでしょう。
- 豊かな生活体験のあるお子さん
おとぎ話の読み聞かせ、童謡を歌うこと、自然の中での遊びなど、生活体験が充実している。 - 集中力のあるお子さん
人の話をしっかりと聞くことができ、できないこともやってみて、継続する姿勢がある。 - 社会性・協調性のあるお子さん
誰とでも仲良く遊ぶ。良いこと・悪いことのけじめがつけられ、思いやりがある。 - 自立心のあるお子さん
基本的生活習慣が身についている。寝る・起きる・服を着替える・トイレをする・食事をきちんととる・挨拶をする・靴のひもを結ぶなど、基本的なことを一人できちんとできる。
ご家庭や園生活のなかで、幼児期だからこそできる生活体験を経験させるとともに、思いやりを持った行動ができるように、人との接し方についても丁寧に教えてあげることが大切です。
まとめ

四條畷学園小学校では「人をつくる」という教育理念のもとで、お子さんの「主体性」の育成に力を入れています。
そんな四條畷学園小学校の学びは、基礎学力の保障を第一に考えたカリキュラムや伝統的学園小学校ならではの特色ある科目が特徴です。
特に「科学」の授業では、先人たちの発見や発明を予想・討論・実験というプロセスを何度も繰り返しながら科学的な素養を養っていきます。
四條畷学園小学校の入試は、個別テスト(ペーパーテスト)・集団テスト・こども面接、親子面接の4科目からなります。
重視されるポイントの一つとして「豊かな生活体験」があるので、ご家庭や園生活の中で、幼児期にしかできないような体験を多く経験させておくとよいでしょう。
成基学園TAMでは、過去の問題や傾向をベースにした専用の対策講座をご用意しております。四條畷学園小学校を受験される方は、ぜひTAMの無料体験授業を受講してみてください。
四條畷学園小学校の受験対策ならTAM

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