
GKCのコンセプト
CONCEPT
世界で、自分の想いや考えを伝えられるグローバル人財を育む
急速なグローバル化や人工知能の進化。21世紀を生きていく子どもたちは、英語をコミュニケーションツールとして、世界中の人々と手を取り合い、地球の明日を築いていかなければなりません。
社会が変われば、もちろん教育のスタイルも変わります。
2020年に導入が予定されている新大学入試制度でも、4技能の英語力が問われることとなります。
だからこそ、脳が柔らかく吸収力が高い幼少期の今から、英語で自分の想いや考えを伝える力を身につけることが、より豊かに生きる原動力になるとGKCは考えます。
大切なのは、4技能の英語力と21世紀型スキルの習得。
そのためにGKCでは、英語を学ぶ教育ではなく、英語で考え、英語で学び、英語で色々なことにチャレンジする環境を用意し、両方のスキルを高めていきます。
世界に自分らしさを発信できる人財へ。
世界の舞台で、自分らしく輝ける人財へ。
未来の日本代表は、GKCから生まれる。
これからを生きる子どもたちにとって、
英語は必要不可欠な能力です。
世界の中でも低い「日本人の英語力」

各試験団体のデータによるCEFRとの対照表
CEFR | 英検 | IELTS | TOEIC TOEIC S&W |
L&R/
---|---|---|---|
C2 | 8.5-9.0 | ||
C1 | 1級(2810-3400) | 7.0-8.0 | 1305-1390L&R 945〜 S&W 360〜 |
B2 | 準1級(2596-3200) | 5.5-6.5 | 1095-1300L&R 785〜 S&W 310〜 |
B1 | 2級(1780-2250) | 4.0-5.0 | 790-1090L&R 550〜 S&W 240〜 |
A2 | 準2級(1635-2100) | 3.0 | 385-785L&R 225〜 S&W 160〜 |
A1 | 3級-5級(790-1875) | 2.0 | 200-380L&R 120〜 S&W 80〜 |
※各試験団体の公表資料より文部科学省において作成
語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格としてCEFR(Common European Framework of Reference for Languages)というものがあります。このCEFRを指標として日本人の高校3年生の英語力を見てみると、スコアは下位レベルであるA2からA1にほぼ集中しています。特に「話すこと」の得点は約85%がA2・A1レベルとなっており、スピーキング力の低さを表しています。
日本と対照的な例として、ヨーロッパの小国「ルクセンブルク」が挙げられます。自国の資源に乏しく、外国との交易によって外貨を獲得しなければならないため、誰もが幼い頃から徹底した語学教育を受けており、人口52万人の小さな国でありながら、国民1人あたりの名目GDPの国別ランキングで1位を獲得しています。
「付加価値の高い日本人」の育成を目指して、変わりゆく日本の入試制度。
大学入試のルール変更 : 4つのポイント

2020年からの新大学入試制度では、4技能の英語力が問われます。
さらに近年、中学入試においても、英語を取り入れる学校や英語の資格取得者を優遇する学校が増加しています。
将来必要となる英語力。言語取得は0歳~12歳までが最適期です。

脳が柔軟で吸収力の高い0~12歳までに、正しい英語の音に触れる必要があるのです。
グローバル社会で活躍するために
必要なすべての力を育みます。
安倍内閣直轄の有識者会議である教育再生実行会議が提言の中で示した
「これからの時代を生きるために必要な資質・能力」。
将来、必要となる“21世紀型スキル”を、GKCでは、4技能の英語力とともに高めていきます。
GKCでは、多彩な体験型プログラムを通して、
この2つの力が身につく学びを提供します。



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1.世界標準であること
YLTEは、最高レベルテストとして、IELTS(アイエルツ)につながっています。
JETは、最高レベルテストとして、TOEFL® iBT(トッフルアイビーティ)につながっています。 -
2.学習期間に応じてレベル別試験があること
YLTEは、BRONZE・SILVER・GOLDの3レベル
JETは、Starter・Starter Plus・Basic・Intermediate・Advancedの5レベル - 3.4技能の英語力を確認できること YLTEは、特に、従来のテストとは異なり、今後必要となる4技能(Listening・Speaking・Reading・Writing)を小学生以下のお子さんに対して確認できる唯一のテストです。